楽天デビットカードのポイントはいつ付与される?つかない例も紹介

楽天デビットカードで買い物をしたとき「ポイントはいつごろ付与されるのか」気になるところですよね。

また、「買い物をしてもポイントがつかない」と疑問に感じている方もいると思います。

結論から言うと、楽天デビットカードのポイントが付与されるのは毎月15日前後です。

前月で確定した分のポイントが、翌月の15日ごろににまとめて付与されます。

ただし、以下の2点のどちらか1つでも当てはまる場合、買い物をしてもポイントがつかないので注意です。

  1. 楽天会員リンク登録をしていない
  2. 電子マネーへのチャージやインターネットゲームのコイン購入

そもそも楽天会員リンク登録をしていないと、「楽天の会員情報」と「デビットカード」の情報が連携されないからです。

また、電子マネーへのチャージやインターネットゲームのコイン購入は、2016年9月20日よりポイント付与の対象外となりました。

このページでは、楽天デビットカードのポイントが付与されるタイミングや、ポイントがつかない例について解説していきます。

1.楽天デビットカードのポイント付与は、毎月15日前後

楽天デビットカードのポイントは、1か月分がまとめて翌月の15日前後に付与されます。JCB、Visaともに共通です。

よって、買い物でデビットカードを使ってもすぐにポイントがもらえるわけではありません。

一見、ポイントの付与が遅いのは損な気もしますが、買い物のたびにポイントがついて端数を切り捨てられるよりお得です。

補足
以前は、Visaデビットのみ「毎月8日、18日、28日」に付与されていましたが、2018年9月1日の改定でJCBデビットと同様「毎月15日前後」になりました。

たとえば、月に10万円の買い物をすると、翌月の15日前後に1,000ポイントが付与されることになります。

ただし、付与されるポイントは、前月末日までに楽天銀行に到着した売上情報が対象であることに注意です。

売上情報というのは、お店が「売り上げが確定しました。」と楽天銀行に送る情報のことです。

以下の図は、デビットカードの買い物の流れを簡単に表したものです。

口座から支払いをして商品の受け渡しをした後、お店は売上情報を銀行に送ることになっています。

ところが、この売上情報の送信はお店によって日数に差が出ます。速いお店で2~3日、遅いところで2週間程度です。

売上情報の到着は加盟店によって異なり、速くて2~3日、遅いと2週間程度かかることもあります。平均すると、1週間~2週間程度です。

楽天銀行:楽天銀行カスタマーセンターより引用

つまり、月末に買い物した分のほとんどは翌月に売上情報が届くため、翌々月の15日にポイントがもらえることになります。

管理人
仮に10月31日に買い物した場合、その分のポイントは12月15日前後にもらえることになります!

下の画像は、私のデビット利用明細の一部です。

10月末にデビットカードで買い物した分は、12月15日にポイント付与予定になっていることがおわかりになると思います。

月末に買い物した分は、ポイントが翌々月になることがほとんどなため注意しましょう。

2.楽天デビットカードのポイントが付与されない例

ここからは、楽天デビットカードで買い物してもポイントがつかない例を紹介していきます。

冒頭で述べた通り、ポイントがつかない例は以下の2つです。

  1. 楽天会員リンク登録を済ませていない
  2. 電子マネーへのチャージと、インターネットゲームのコイン購入

順番に解説していきます。

2-1.楽天会員リンク登録を済ませていない

楽天会員リンク登録とは、楽天会員の情報と楽天銀行の口座情報を連携させることです。

リンク登録をすることにより、デビットカードで買い物をすると楽天ポイントがもらえるようになります。

しかし、リンク登録をしていないと、いくら楽天デビットカードを使ってもポイントがもらえないので注意です。

楽天会員リンク登録は、以下のボタンから申請が可能です。

なお、楽天会員リンク登録は申請してから2~3日程度かかります。まだ登録していない方は、速めにしておきましょう。

2-1-1.楽天会員リンク登録をしているか確認する方法(パソコンの方)

もし「リンク登録をしたかわからない」という場合は、楽天銀行にログインすることで確認することができます。

手順は、以下の通りです。

  1. 楽天銀行にログインする
  2. 「登録情報の変更」をクリックする
  3. 「楽天会員リンク登録」をクリックする

画像付きで手順を説明しますので、気になる方は確認してみてください。

まずは下のリンクから楽天銀行にログインし、「登録情報の変更」をクリックします。

楽天銀行にログインする

画面が切り替わったら、「楽天会員リンク登録」をクリックします。

以下のページに切り替わるので、登録状況が「登録完了」になっていればOKです。

2-1-2.楽天会員リンク登録をしているか確認する方法(スマホやタブレットの方)

スマホやタブレットの場合、ログイン画面がパソコンと異なります。

手順は、以下の通りです。

  1. 楽天銀行にログインする
  2. 「サービス一覧」をタップする
  3. 画面を下にスクロールし、「楽天会員リンク登録」をタップする

まずは、以下のリンクから楽天銀行にログインしましょう。

楽天銀行にログインする

ログイン出来たら、右上にある「サービス一覧」をタップします。

以下のページに切り替わるので、画面を下の方にスクロールし「楽天会員リンク登録」をタップしてください。

登録状況が登録完了になっていればOKです。

楽天デビットカードを使う際は、必ず楽天会員リンク登録を済ませておきましょう。

2-2.電子マネーやプリペイドカードのチャージと、インターネットゲームのコイン購入

楽天デビットカードは、電子マネーのチャージやインターネットゲームのコイン購入の支払いに使えますが、ポイントはつきません。

以前は、しっかりとポイントがもらえましたが、2016年9月20日に「ポイント付与の対象外」と改定されました。

楽天銀行デビットカードでの電子マネーやプリペイドカードのチャージ、インターネットゲームのコイン購入、その他これらに準ずるものの購入につきましては、2016年9月20日のご利用日分より、楽天スーパーポイント付与の対象外とさせていただきます。

楽天銀行:楽天スーパーポイントを貯めるより引用

一般的に、ほとんどの電子マネーは楽天デビットカードよりポイント還元率が低いです。

そのため、チャージせずそのまま楽天デビットカードで買い物した方がお得なことが多いです。

ただし、一部の電子マネーはポイント利用加盟店で使えば、楽天デビットカードよりお得なこともあります

たとえば、以下のような電子マネーです。

  • nanaco:セブンイレブンで利用すると、200円で3ポイント貯まる
  • WAON:毎月20日、30日はイオングループでの買い物が5%OFF

ポイント利用加盟店で使うのであれば、楽天デビットカードから電子マネーへチャージするのも有りといえます。

また、インターネットゲームのコイン購入については「ソーシャルゲームの課金はポイントがもらえる!」ことを覚えておきましょう。

私は以前、「ソーシャルゲームは、インターネットゲームだからポイントはもらえない」と思っていました。

ところが、実際にスマホ向けアプリの課金を楽天デビットカードでしたところ、ポイントがもらえていました。

Googleplayなどのギフトカードをコンビニに買いに行く手間も省けて、とても便利です。

なお、GooglePlayなどのギフトカードは現金払いしかできないため、デビットカードで買うことができません。

楽天デビットカードで課金する方がポイントがもらえてお得です。

管理人
ソーシャルゲームの課金は、一度デビットカード情報を登録すれば1クリックで購入できて便利なので、支払い方法としてオススメです!

まとめ

このページで紹介したように、楽天デビットカードは毎月15日前後にポイントが付与されます。

ポイント還元率が高くお得なカードですが、買い物してすぐポイントがもらえるわけではありません。

また、月末の買い物は、ポイント付与が翌々月になることが多いため注意が必要です。

電子マネーのチャージやインターネットゲームのコイン購入はポイントがもらえませんが、それ以外はポイントがつきます。

特に、ソーシャルゲームの課金にポイントがもらえることは、特筆すべき点です。

「リンク登録をまだしていない」という場合は、ポイントがもらえないの必ず申請しておきましょう。


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