楽天デビットカードの年会費と引き落としの時間を解説!

楽天デビットカードを作ると「年会費とかはかかるのか?それとも無料なのか?」は気になるところですよね。

もし年会費がかかるなら、「いつどうやって支払うのか?」という疑問もあると思います。

結論から言うと、楽天デビットカードはJCBは年会費無料ですが、VISAは税込み2,160円かかります。

そのため、JCBブランドは年会費について気にする必要はありません。

一方VISAブランドの場合は、年会費は口座からの引き落としです。初年度の引き落とし時期は、申し込み方法によって少し異なります。

2年目以降は、初年度と同じ月の末日です。

このページでは楽天デビットカードの種類と年会費、さらに年会費の引き落とし日と時間について解説していきます。

残高不足で引き落としできない場合についても解説しますので、参考にしていただければ幸いです。

1.楽天デビットカードの種類と年会費について

楽天デビットカードの種類と年会費を比較表にしました。

以下の通りです。カードデザインやポイント還元率も記載してあります。

 楽天JCBデビットカード楽天VISAデビットカード楽天VISAゴールドデビットカード
デザインお買い物パンダデザインの画像
楽天JCBデビットカードの画像
楽天VISAデビットカードの画像
年会費永年無料2,160円(税込み)5,400円(税込み)
発行手数料無料無料無料
楽天ポイント還元率1%(100円で1ポイント)1%(100円で1ポイント)1%(100円で1ポイント)
保険・補償盗難補償・盗難補償
・ショッピング保険
・盗難補償
・ショッピング保険
・国内/海外旅行傷害保険
・VISAゴールドカード特典
・海外利用サポート24時間日本語サービス

楽天JCBデビットカードは、年会費が永年無料でもっともオススメのカードです。還元率も申し分ありません。

一方VISAデビットは税込み2,160円、VISAゴールドデビットは税込み5,400円かかります。

年会費に差があるのは、おもに付帯する保険・補償の違いです。

JCBデビットは、保険・補償などをギリギリまで削る代わりに年会費無料で高還元率を実現したカードです。

それに対してVISAデビットは、年会費が高い分補償がJCBより手厚くなっています。

このとき「ショッピング保険があるVISAデビットの方がよいのでは?」という方もいると思います。

しかし、ショッピング保険は2か月以内に買った商品しか補償されません

2ヶ月で買った商品が故障することはほとんどありませんし、自分に過失がある場合は補償の対象にならないこともあります。

管理人
私はJCBデビットを使っていて「ショッピング保険があればよかった」と思ったことは一度もないです!

そのため、楽天JCBデビットカードのほうがオススメです。

2.年会費の引き落とし日について

ここでは、楽天VISAデビットカードの年会費の引き落とし日について解説します。

冒頭で述べた通り、JCBデビットは年会費が一切かからないため、引き落とし日について気にする必要はありません。

2-1.初年度の引き落とし日は申し込み方法によって異なる

初年度の年会費の引き落とし日は、VISAデビットの申し込み方法によって異なります。

以下の通りです。

 引き落としのタイミング
口座開設とデビットカードを
同時に申し込んだ場合
カード入会月の翌月まで随時引き落とし
楽天銀行の口座をすでに持っていて
VISAデビットのみ申し込んだ場合
申し込み時に引き落とし
※残高が足りない場合は申し込みできない
2年目以降の年会費会費対象期間月の末日

口座開設とデビットカードを同時に申し込んだ場合は、翌月の末日まで入金した時に随時引き落とされます。

随時なので、いつ口座へ年会費を入金してもその日に引き落とされるということです。

たとえば、デビットカードが届いて1週間後に口座へ入金しても、入金した日に引き落としです。

翌月の末日までに入金すれば問題はありませんが、年会費を支払うまではデビット機能が使えないので注意しましょう。

管理人
もし翌月を過ぎてしまうと年会費の支払いができなくなり、デビット機能が強制解約されてしまうのでお気をつけください!

一方、楽天銀行の口座をすでに持っていてデビットカードのみ申し込んだ場合は、年会費は申し込み時に引き落としです。

残高が足りない場合は、デビットカードの申し込みができなくなっています。

2-1-1.2年目以降の年会費は初年度と同じ月の末日

2年目以降の年会費は、初年度と同じ月の末日に引き落としとなっています。

たとえば、初年度の年会費を12月に払っていた場合は、2年目以降も12月末日の引き落としです。

2-2.残高不足で引き落としできない場合はどうなるか

初年度の年会費は期間内に引き落としできないと、デビット機能が強制的に解約されていしまいます。

「年会費を払う意志がない」と判断されてしまうからです。

一度そうなると、以後デビットカードの申し込みは一切できなくなるので注意しておきましょう。

VISAデビットだけでなく、JCBデビットの申し込みも不可になります。

補足
デビット機能が解約されてもキャッシュカードとしての利用だけはできるので、口座の入出金などは可能です。

とはいえ、デビット機能が無くなってしまっては意味がないので、年会費は期間内になるべく速く払うようにしましょう。

そして、2年目以降の年会費は、残高が足りていない場合はメールなどで通知が来るようになります。

もし通知に気づかず年会費を滞納してしまっても、一定期間内に入金すればすぐに引き落とされるので問題はありません。

「一定期間が何日ぐらいか」は公表されていませんが、1週間程度であれば大丈夫です。

一定期間がどの程度かは、セキュリティの関係上申し上げることはできませんが、1週間程度であれば問題はございません。

楽天銀行:楽天銀行カスタマーセンター

しかし、年会費を滞納して相当な期間が経過してしまうと、デビット機能が強制解約されてしまいます。

そうなってしまうと、もうキャッシュカード機能しか使えません。

管理人
一度強制解約されてしまうと、デビットカードの再申し込みが不可になるのは初年度と同様です。ご注意ください!

「年会費を払うのがもったいない」という方は、無料のJCBに切り替えるのがオススメです。

「解約」と違い、面倒な手続きがないので、最短1分で切り替えができます。

具体的な方法は、以下のコンテンツで解説しています。

最短1分で完了!楽天デビットカードの切り替え方法

2018.10.24

まとめ

いかがだったでしょうか?

楽天デビットカードは、JCBが年会費無料でもっともお得です。

もしVISAデビットを作るならば、年会費の支払いを滞納するとデビット機能が停止するので、口座残高には十分注意しましょう。

年会費の支払いは年に1回とはいえ、申し込み時には払わないといけないものです。

無料ですぐにカードを使いたい方は、楽天JCBデビットカードがオススメです。


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