携帯や公共料金のコンビニ払いに楽天デビットカードが使えない理由

携帯や公共料金をコンビニで払うとき、楽天デビットカードが使えたら便利ですよね。

引き落としよりお金を払った感覚が残りますし、コンビニなら自分の都合のいいときに払いに行けます。

しかし、どのコンビニでも携帯や公共料金は、現金払いしかできません。

デビットカードやクレジットカード払いを可にすると、コンビニが損をしてしまうからです。

この記事を読んでわかること
・携帯や公共料金のコンビニ払いは、現金じゃないとコンビニが損する

・携帯や公共料金を楽天デビットカードで払うには、クレジット決済しかない

5分くらいで読めますので、参考にしていただければ幸いです。

1.携帯や公共料金のコンビニ払いは、現金じゃないとコンビニが損する

携帯や公共料金をコンビニで払うとき、クレジットやデビットカードで払うと、コンビニ側が1%程度の損をします。

クレジットやデビットカード払いは、支払いを受け付けたお店が、カード会社に数%の手数料を払っているからです。

この手数料はコンビニだと、利用金額の1%~1.5%程度です。

そのため、基本的にお店側は現金で払っていただいた方が、利益が上がることになります。

お店で売っている商品は、こういった手数料を加味したうえで値段が付けられているので、損をすることはありません。

しかし、携帯や公共料金などは、コンビニ側の利益がほとんどないため、手数料の分だけコンビニが損をするのです。

ポイント
・クレジットやデビット払いは、コンビニが1%~1.5%の手数料を負担している

・携帯や公共料金などの決済を代行するサービスは、コンビニ側の利益がほとんどない

デビ子さん
利益がほとんど出ないのに、なぜコンビニは決済を受け付けているの?
管理人
コンビニに来るお客さんが増えるため、間接的な利益の増大を目的としているんです。

蛇足ですが、コンビニでは同様の理由で、以下の商品もクレジットまたはデビット払いができなくなっています。

  • 切手、葉書類
  • Googleplayなどのギフトカード、金券

2.携帯や公共料金を楽天デビットカードで払うには、クレジット決済しかない

コンビニ払いだと楽天デビットカードが使えませんが、クレジット決済になら楽天デビットカードが使えます。

デビットカードの決済システムは、クレジットカードと同じだからです。

その証拠に、デビットカードにはクレジットカード番号が記載されています。

楽天JCBデビットカードの画像

クレジットカード払い出来るならば、公共料金などに限らず、楽天デビットカードも使えると考えてOKです。

そのため、「公共料金はコンビニ払いじゃないと残高不足が不安‥」という方以外は、クレジット決済の方がオススメです。

楽天デビットカードは、ポイント還元率が高いので、携帯や公共料金の支払いでかなりのポイントがGETできます。

ポイント
・楽天デビットカードは、クレジット決済に使える

・携帯や公共料金を楽天デビットカードでクレジット決済すれば、楽天ポイントがつく

携帯や公共料金などを楽天デビットカードで支払う方法については、以下のコンテンツで詳しく解説しています。

楽天デビットカードで携帯や公共料金など月額料金を支払う方法

2018.09.10

楽天デビットカードが使えない場合・場面については、以下のコンテンツを参考にしてください。

楽天デビットカードがお店で使えないときに確認すべき原因と理由

2018.11.23

まとめ

いかがでしたか。

今回は、公共料金のコンビニ払いに、楽天デビットカードが使えない理由をまとめてみました。

公共料金を普段コンビニで払っている方には、少し残念ですよね。

ただ、楽天デビットカードは公共料金の支払いに使える数少ないデビットカードです。

「ポイントをお得に貯めたい!」という場合は、楽天デビットカードでクレジット決済を利用してみてもいいと思います(*^^*)


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