楽天デビットカードのコンビニでの使い方と支払い方法まとめ

コンビニで楽天デビットカードを使うとき、「何て言って渡せばいいのか?」と疑問に思ったことはありませんか?

デビットカードを初めて使うときは、渡すときの「掛け声」とかが気になりますよね。

こういった疑問を解決するために、この記事を書きました。

この記事を読んでわかること
・楽天デビットカードのコンビニでの使い方

・「Googleplay」などのギフトカードはカード払いできない

私は楽天JCBデビットカードを持っていて、よくコンビニの支払いに利用しています。

実際に私が使っているコンビニでの使い方や、注意点も含めて解説していきます。

1.まずは残高を確認しよう

コンビニに限らず、デビットカードを使うときはまず口座残高を確認しましょう。

デビットカードは即時引き落としのカードなので、残高不足の場合は支払いに使うことができないからです。

残高は、楽天銀行にログインするだけで確認できるので、手間はほとんどかかりません。

以下のボタンからログインページへ飛ぶことができます。

普段から使っているブラウザであれば、パスワードの記憶ができるので、1クリックでログイン可能です。

「口座残高ぐらい把握できるわ!」という方もいると思いますが、いざ使うとなると残高が足りているかけっこう不安になるものです。

残高不足のときは店員さんに「このカードは使えないようです」と言われてしまうので、必ず確認しましょう。

ネコさん
こまめに残高を確認することで、使いすぎを防ぐ効果もあります。

2.支払い方法は「JCB(VISA)で」または「カードで」1回払い

デビ子さん
デビットカードって、どうやってレジで支払いに使うのかな?
ネコさん
支払いをするときは、「JCB(VISA)で」または「カードで」と言ってデビットカードを出せばOKです。

デビットカードは、クレジットカードとなんら使い方は変わりません。決済システムが同じだからです。

そのため、「クレジットで」と言ってデビットカードを渡しても問題ありません。

また、カードを出したあと、支払い回数を聞かれた場合は、いつでも「1回で」と答えましょう。

即時引き落としのデビットカードに、分割払いやリボ払いはないからです。

レジでカード会計する画像

ただ、コンビニは少額な決済が多いため、支払い回数を聞かれることはほぼありません。

他にも、「暗証番号の入力やサインは?」という疑問もあると思いますが、コンビニでは暗証番号やサインは必要ないです。

会計をスムーズにするために、省略されています。

1万円を超えるような高額な決済のときのみ、サインが必要になります。

私がいつもコンビニのレジでデビット払いをしている流れをLINE風に書くと、以下のような感じになります。

コンビニ店員
お会計360円です。
ネコさん
カードで(デビットカードを出す)
コンビニ店員
ピッ(カードを機会に通す)
コンビニ店員
カードとレシートのお返しです。ありがとうございました(‘ω’)

こんな感じです。

初めてコンビニで使うときは不安があると思いますが、あっさりすぎて何事もなかったかのように終わると思います。

基本的に、コンビニでは「カードで」などと言ってデビットカードを出すだけでOKです。

2-1.「デビットで」とは言わない

デビットカードを使うとき、「デビットで」と言うと使えないことがあります。

デビ子さん
デビットカードなのに、どうしてなのかな?
ネコさん
J-Debit(ジェイデビット)と間違えられてしまうことがあるからです。

J-Debit(ジェイデビット)とは、「日本デビットカード推進協議会」が作った決済サービスです。

日本で作られたサービスなため、使えるのは国内限定なうえ、加盟店はJCBやVISAに比べてかなり少ないです。

J-Debitのコンビニの加盟店はこちらで確認できますが、全国どこであってもほぼコンビニでは「J-Debit」は使えません。

じゃあ初めてのお店で、「JCBデビットカードが使えるか確認したいときは何て言えばいいか?」というと、以下のようにたずねましょう。

コンビニ店員
お会計360円です。
ネコさん
JCBは使えますか?
コンビニ店員
はい、使えます。

このように聞けば、J-Debitと間違えられることはありません。

「デビット」という言葉は使わないように注意しましょう。

3.「Googleplayカード」など一部の商品はカード払いができない

コンビニの商品の一部は、カード払いができません。

たとえば、以下のような商品などの支払いです。

  • GoogleplayやAmazonなどのギフトカード
  • 百貨店などの商品券
  • 切手やハガキ類
  • 公共料金や携帯料金の支払いなど

これらの商品は、基本的に現金払いのみとなっています。

デビ子さん
何でカード払いできないのかな?
ネコさん
コンビニ側の利益がほとんどなく、赤字になってしまうからです。

通常、カード払いをすると、コンビニ側はカード会社に1%~1.5%の手数料を払わなければなりません。

そのため、店内で売られている商品は、カード会社に払う手数料を加味したうえで値段が付けられているんです。

ところが、ギフトカードや商品券はそのような手数料を上乗せして値付けをすることができません。

ほとんど利益が出ない状態で、コンビニはギフトカードなどの販売をしているんです。

よって、ギフトカードをカード払いすると、コンビニ側が手数料の1%ほどの損をしてしまうんです。

基本的に、現金払いをしてもらった方が、コンビニとしては利益が上がるということになります。

公共料金や携帯料金の支払いについても、同様の理由で不可となっています。

デビ子さん
ギフトカードの販売はほとんど利益が出ないのに、何でコンビニで販売をしてるのかな?
ネコさん
何でも売っている便利なコンビニと思ってもらい、お客さんが増えれば間接的に利益が増えるからです。

4.ATMの入出金ももちろんできる

楽天デビットカードは、コンビニのATMで入出金もできます。

キャッシュカードが一体型となっているデビットカードだからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

楽天デビットカードのコンビニでの使い方をまとめてみました。

ここで解説した以外で気を付けるべきことは、ありません。

支払いの際は、「カードで」と言ってデビットカードを出すだけなのですぐに会計が終わります。

少額なら暗証番号の入力やサインもいらないので、とても楽です。

小銭を持つ必要がなくなるので、あまりにも楽すぎて、私は一時期コンビニでデビットカードを使いまくってしまったことがあります。

あとから残高を見て、予想以上に減っていて驚きました。

楽天デビットカードはあまりにも便利なので、みなさんも使いすぎには注意してくださいね。


JCBとVISAから選べる
[楽天デビットカード]

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