楽天デビットカードはガソリンスタンドでも使える!注意点を紹介

「よく行くガソリンスタンドで、楽天デビットカードは使えるのか?」は知っておきたいところですよね。

また、「以前はガソリンスタンドで使えたのに、なぜか使えなかった」という疑問などもあると思います。

そんな疑問を解決するために、このコンテンツを作りました。

この記事を読んでわかること
・楽天JCBデビットカードが使える主なガソリンスタンド

・楽天JCBデビットカードをガソリンスタンドで使うときの2つの注意点

・万が一、引き落とし時に口座残高が足りないときはどうなるか?

5分くらいで読めますので、参考にしていただければ幸いです。

1.楽天JCBデビットカードが使える主なガソリンスタンド

楽天JCBデビットカードは、以下のような主要なガソリンスタンドで支払いに使うことができます。

  • エネオス
  • 出光
  • シェル
  • コスモ
  • エッソ
  • モービル

楽天デビットカードのデビット機能は、ガソリンスタンドにも対応しているからです。

上記のガソリンスタンドはカード払いができるため、楽天デビットカードも問題なく支払いに使えます。

ただし、ごく一部の店舗ではカード払いに対応していない場合があり、その際は現金払いしかできないので注意しましょう。

ほとんどの店舗では問題なく楽天デビットカードが使えます。

管理人
今までにガソリンスタンドで使えなかったことはないです!

セルフサービス、フルサービス(店員が給油や窓ふきをしてくれる)どちらのガソリンスタンドでもOKです。

ガソリンや灯油などの「給油」はもちろん、「洗車」でもデビットカードが使えます。

楽天デビットカードで支払いをすれば会計がスムーズになるだけでなく、楽天ポイントまで貯められてとてもお得です。

2.実は多くのデビットカードはガソリンスタンドでは使えない

実は、他のデビットカードの多くはガソリンスタンドでは使えません。

デビットカードは預金残高の範囲内でしかお金を使えないため、前もって金額が決定されるものにしか使えないからです。

デビットカードの支払いの仕組みについて詳しく知りたい方は、以下のコンテンツを参考にしてみてください。

使えば使うほどお得!楽天デビットカードのメリット・デメリット解説

2018.07.16

たとえば、カード払いで給油をする場合、カードを機械に通してから金額を決定します。

給油が終わった後で「口座残高が足りない」という事態が起こりうるため、引き落としができない可能性があるのです。

そうなると、銀行が支払いを負担しなければならないため、困ってしまいます。

よって、多くの銀行はガソリンスタンドではデビットカードを利用不可としています。

それに対して、レジへ商品を持って行く場合などは、デビットカードを出した時点で金額が決定しているため、問題ありません。

一例として、私はりそなVisaデビットカードを持っているのですが、ガソリンスタンドでは使用できませんでした。

りそなVisa デビットカードは、前もって金額が決定されるものしかご利用いただけません。給油はカードを通してから金額が決定されるため、給油した後で残高が足りない事態が起こりえます。このため、りそなVisa デビットカードはガソリンスタンドではご利用いただけません。

りそな銀行:VISAデビットサービスセンター

ガソリンスタンドでは使えないデビットカードの方が多いのが現状です。

その点、楽天デビットカードならガソリンスタンドでも使用できるので、非常に便利です。

3.楽天JCBデビットカードをガソリンスタンドで使うときの注意点2つ

ここでは、楽天デビットカードをガソリンスタンドで使うときの注意点を紹介します。

以下の2つです。

  1. 口座残高が10,000円以上ないとガソリンスタンドで使えない
  2. 引き落としのタイミングが他のショッピングと違う

順番に解説していきます。

3-1.口座残高が10,000円以上ないと使えない

口座残高が10,000円以上ないとガソリンスタンドでは使えません。

上でも書いたように、給油はデビットカードを機械に通した後に金額が決定されます。

もし、給油が終わった後で「口座残高が足りない」という事態が起きてしまうと、引き落としができなくなってしまいます。

そのため余裕を持って「口座残高が10,000円以上」でないと、ガソリンスタンドでは使えなくなっているのです。

補足
以前は5,000円以上でしたが、残高不足になることが多かったため、現在は10,000円以上に改定されています。

残高が10,000円未満で楽天デビットカードを使おうとしても、「このカードは使えません」と表示されてしまいます。

ガソリンスタンドで使うときは、口座残高を10,000円以上にしておきましょう。

3-2.引き落としのタイミングが他のショッピングと違う

ガソリンスタンドでデビットカードを使うと、引き落としのタイミングは「即時」ではなく「後払い」になります。

これはデビットカードの問題というより、ガソリンスタンドの売り上げ処理の都合によるものです。

※一部の加盟店やサービスでは、加盟店側の売り上げ処理の都合により後日の引き落としとなる場合があります。

楽天銀行:はじめてのデビットカードより引用

たとえば、ガソリンスタンドでカード払いをすると、店舗側は売り上げデータを「処理センター的なところ」に一度送信することになっています。

その後、カード会社が「処理センター的なところ」に売り上げデータを読み取りに行き、請求金額が決定されます。

各カード会社によって、データを読み取りに行くスケジュールが決まっており、タイミングが合わないと引き落としが遅れる事態が発生してしまうのです。

カード払いの場合、基本的にはその日中に売り上げデータを「処理センター的なところ」に一度送信します。夜間であったり土日であったりすると、2~3日送信が遅れることもあります。カード会社は「処理センター的なところ」に売り上げデータを読み取りに行くのですが、カード会社によって読み取りに行くスケジュールが決まっているようです(たとえば1週間に1回など)。売り上げデータの送信と、データの読み取りのタイミングがうまく合わないと引き落としが遅れることがことがあります。

JXTGエネルギー株式会社:JXTGお客様センターより引用

楽天銀行によると、引き落としのタイミングの目安は、店舗にもよりますがおよそ2週間後です。

速くて1週間、遅くても1か月以内には引き落とされます。

引き落としの目安は、加盟店にもよりますが2週間後です。速いと1週間、遅くても1か月以内には引き落としがされることがほとんどです。

楽天銀行:カスタマーセンターより引用

よって、引き落としのタイミングが他のショッピングと違うため、口座残高には注意が必要です。

管理人
私はガソリンスタンドでいくら使ったか忘れやすいのでレシートをもらうようにしています!

4.万が一、引き落とし時に口座残高が足りないときはどうなるか?

万が一、引き落とし時に残高が足りないと「未精算」となり楽天銀行からメッセージボックスへ通知が来ます。

「残高が足りないので入金してください」という内容の通知です。

そのときに入金すればすぐに引き落としとなるため、問題はありません。

ちなみに、メッセージボックスは楽天銀行へログインし、トップページから確認できるようになっています。

もし、通知に気が付かなったときは、楽天銀行から登録している電話番号へ連絡がきます。

通知のときと同様「入金をお願いします」という内容の電話なので、すぐに入金するようにしましょう。

注意すべきは、「未精算」の利用がある間はデビット機能が使えないうえ、ATM出金ができないことです。

また、未精算金額の入金が遅れると「遅延損害金」が発生し、未精算金額に加えて請求されることもあります。

当行判断により未清算解消までデビット機能を停止することがあります。また、未清算金額については、ご利用元金に遅延損害金を加え、請求させていただくことがあります。

楽天銀行:未精算のご利用がある場合より引用

引き落としが即時ではないガソリンスタンドは、未精算が発生しやすいので十分注意しましょう。

とはいえ、楽天銀行から連絡が来たらすぐに入金すれば大丈夫です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

楽天デビットカードは、ガソリンスタンドでも使える数少ないデビットカードです。

「口座残高が10,000円以上でないと使えない」、「引き落としが即時ではない」という2つの注意点があるので気をつけましょう。

その2点さえ気をつければ、ガソリンスタンドでも使える楽天デビットカードはとても便利です。


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