コンビニでも使える楽天デビットカードの支払い方法や使える店を紹介

デビットカードの画像

楽天デビットカードって、初めての人には、使い方がいまいちわからないですよね。私も使える場所や支払い方法が分からず、まったく活用できていませんでした。

ところが、楽天デビットカードは、色んな場所で使えるとても便利なカードです。

支払いも簡単で、スムーズに買い物が出来ます。手数料不要で、お釣りをもらう必要すらないからです。

そこでこのページでは、楽天デビットカードが使える店や支払い方法をご紹介します。

1.ネットショッピングの支払いは楽天デビットカードがおすすめ

ネットショッピングの支払いは、楽天デビットカードを使うのがおすすめです。

手数料がかからないため、銀行振込や代金引換よりもお得だからです。その上、楽天ポイントまで貯められます。

1-1.楽天市場はもちろん、Amazonやヤフオク、メルカリでも楽天デビットカードが使える

楽天デビットカードは以下のようなオンラインサービスで使えます。

  • 楽天市場などの楽天サービス
  • Amazon
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ヤフーショッピング

楽天デビットカードの国際ブランドは、「Visa」または「JCB」です(カードを申し込む際、好きな方のブランドを選択できます)。

上記のオンラインサービスは、VisaやJCBに加盟しています。そのため、楽天デビットカードで支払いが可能です。

各オンラインサービスの公式サイトで、利用可能なデビットカードの種類が確認できます。

たとえば、以下のような具合です。

Amazon.co.jp でのご注文には、クレジットカードおよびデビットカードをご利用いただけます。

  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • JCB
  • 銀聯(クレジットカードのみ利用可)

Amazon:ご利用可能なクレジットカードおよびデビットカードの種類より引用

Visa、Mastercard、JCB、Diners、American Expressのマークがついているクレジットカードをご利用いただけます。

※独自のカード認証および審査システムを採用しているため、一部クレジットカードをご利用いただけない場合があります。

Yahoo!で利用可能なクレジットカードの画像

出典:Yahoo!JAPAN:Yahoo!かんたん決済

このとき、Yahoo!の方は「クレジットカードしか対応していないのでは?」と思われがちです。

ところが、VISAやJCBなどのロゴマークは、クレジットカードのためだけのものではありません。

VISAマークがあるお店は、VISAクレジットだけでなく、VISAデビットが使えます。そして、JCBマークのあるお店は、JCBクレジットとJCBデビットが使えるのです。

楽天デビットカードは、主なオンラインサービスに対応しているのでとても便利です。

1-2.支払い方法はクレジットカード決済と同じ

支払いの方法は、クレジットカード決済と同じ手順です。

デビットカードは、クレジットカードと同じ決済システムを利用しているからです。そのため、デビットカードには、クレジットカード番号が記載されています。

楽天JCBデビットカードの画像

具体的には、クレジットカード決済を選択し、カード番号等を入力すればOKです。

手数料不要で、自宅で簡単に決済が完了します。

私は以前、「カード払いだから手数料がかかる」と思っていたのですが、一切かかりませんでした。

デビットカードの支払いは、クレジットカードの「1回払い」と同じ扱いだからです。

クレジットカード決済であっても、分割払いをしなければ、手数料がかからないのと同じです。

補足
支払い方法は、クレジットカードと同じですが、支払日は異なります。デビットカードは即時支払い、クレジットカードは翌月払いです。

支払い方法はクレジットカードと同じであるため、あらゆる場所で活用できます。

1-3.「3Dセキュア」サービスでインターネットでの買い物が安全に出来る

「3セキュア」とは、ネットショッピングをする際、パスワードを入力することで本人認証を行うサービスです。

3セキュアは、VISAでは「VISA認証サービス」、JCBでは「J/Secure」と呼ばれています。

パスワードが誤っていれば決済はされません。

万が一デビットカードが第三者に渡っても、パスワードを知らない限り、不正利用されることはないわけです

また、パスワード情報は、販売店に伝わることはありません。VISAまたはJCB会社にのみ送信され、本人確認を行う仕組みだからです。

J/Secureの仕組みの画像

出典:株式会社ジェーシービー:「J/Secureの仕組み」

上の画像にあるように、カード番号を送信したあと、パスワードを入力すればOKです。

パスワードが正しければ、支払いが完了します。

補足

J/Secureのロゴ画像
VISA認証サービスの画像

3Dセキュアは、上のロゴがあるオンラインショップで利用可能です。3Dセキュアの加盟店は、世界中で拡大しています。

とはいうものの、「やっぱりネットショッピングでクレジット決済をするのは不安」と感じる方もいらっしゃると思います。

実際、私はずっと危険だと思っていました。

しかしながら、楽天市場やAmazon、ヤフオクなどの大手の通販サイトは、極めて安全にクレジット決済が出来る仕組みになっています。

そもそもクレジットカード情報を、販売店に伝えることはないからです。

以下、公式サイトの引用です。

楽天市場でのクレジットカード情報の取り扱いについて

楽天市場では、お客様のクレジットカード情報のうち、下4桁を除くカード番号は、原則としてショップに開示しておりません。

楽天市場:楽天市場からのお知らせより引用

クレジットカードの名義は相手に知られる?

出品者の受取口座へは、「ヤフーケッサイ」からの入金として振り込まれます(名称は金融機関により異なる場合があります)。

代金の支払いに利用したクレジットカード名義などの情報が、取引相手(出品者)に伝わることはありません。

Yahoo!かんたん決済ヘルプ:クレジットカードの名義は相手に知られる?より引用

クレジット決済で買い物をした際、クレジットカード会社へ請求をするのは、楽天、Amazon、Yahoo!などの大手通販サイトです。

そのため、販売店にカード情報を伝える必要がないのです。

ただ、楽天市場では、カード番号の下4桁は開示されています。これは、カード利用が本人のものか確認できるようにという意味合いです。

カード番号の下4桁だけでは、利用出来ないので問題ありません。

実際に、私は数年前から楽天市場やAmazon、ヤフオクなどを楽天デビットカードで利用しています。これまで、カードを不正利用されたことは一度もありません。

さらに「3Dセキュア」を活用すれば、楽天デビットカードも安心してネットショッピングで使えます。

2.コンビニでの支払いも楽天デビットカードが使える

楽天デビットカードは、以下の主要なコンビニでも使えます。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ

上記のコンビニは、VisaやJCBに加盟しているからです。

支払い方法は、クレジットカード決済と同じです。

支払いの際、「Visaで」または「JCBで」と言ってカードを出せばOK。少額であれば、サインや暗証番号の入力は不要なのでスムーズに会計が進みます。

私は実際に使うまで、「コンビニでカード決済なんて出来ないのでは?」という先入観がありました。

最初は恐る恐るカードを会計で出しましたが、すんなりと支払いが終わりました。小銭を探す手間もなく本当に便利です。

以下のコンテンツでより詳しく解説しています。

楽天デビットカードは海外通貨が引き出せる!ATM利用時の注意点

2018.12.19

もちろん手数料は無料で、楽天ポイントも貯まります。

よって、楽天デビットカードは、コンビニの支払いにもおすすめです。

3.公共料金や携帯料金の支払いも楽天デビットカードがおすすめ

楽天デビットカードは、以下のような公共料金が支払い可能です。

  • 電気代
  • 水道代
  • ガス代

また、以下の携帯電話料金の支払いも可能です。

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル

公共料金は、口座引き落としが推奨されています。直接現金で払うより、便利で確実だからです。

大手の携帯電話会社は、VisaやJCBに加盟しています。そのため、楽天デビットカードで支払いが可能です。

具体的には、各収納機関の公式サイトで支払いの設定が出来ます。クレジット決済を選択し、カード番号を入力すればOK。

携帯電話の支払い方法も、同様の手順です。

一見、楽天銀行の公式サイトで登録が出来るものと勘違いしやすいですが、実際には違います。

各公共機関や携帯電話会社などの公式サイトで、申し込みの申請を行うようにしましょう。

注意

一部の収納機関では、クレジットカード決済が出来ない場合があります。その場合、楽天デビットカードも支払いに使うことが出来ません。

よって、公共料金や携帯料金の支払いも楽天デビットカードが使えます。月々の支払いで、毎月楽天ポイントをGETできて非常にお得です。

4.楽天デビットカードが支払いに使えない場所やサービス

楽天デビットカードは、以下のような場所では使うことが出来ません。

  • 高速道路の料金所
  • VisaやJCBの加盟店ではない店舗、ネットショップ

高速料金を支払う際、口座残高が足りないと決済が出来なくなります。すると、渋滞を引き起こす原因になるからです。

また、楽天デビットカードの国際ブランドは、VisaとJCBの2種類です。よって、VisaやJCBの加盟店舗でないと、使うことが出来ません。

VisaやJCBの加盟店でない例としては、個人経営の小さなお店などです。実績が少なく、加盟店審査に通りづらい傾向があるからです。

また、意外にもサイゼリヤでは使うことが出来ません。低価格でメニューを提供するために、現金払いのみとなっています。(ガストやデニーズは使えます。)

補足

Visaの加盟店数は世界で約3,850万店。JCBは世界で約3,300万店もあります。クレジットカードが使えるお店であれば、楽天デビットカードが使えないお店は無いと言っていいです。

高速料金や一部の店舗ではカード払い不可となっていることを覚えておきましょう。

まとめ

このページで紹介したように、楽天デビットカードは様々な場所で使える便利なカードです。

ネットショッピングで、支払い方法を銀行振込や代金引換にしている人には、特にオススメ出来ます。

手数料がなくなる上に、楽天ポイントを貯めることが出来るからです。

もちろん、コンビニなどの普段使いとしても楽天デビットカードは便利です。サインなしのスピード精算で、楽天ポイントも貯まります。

あなたも一度、楽天デビットカードを使ってみてはいかがでしょうか。


JCBとVISAから選べる
[楽天デビットカード]

楽天デビットカードの選び方を解説!JCBとVISAを比較してみました。


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