最短1分で完了!楽天デビットカードの切り替え方法

楽天デビットカードを「年会費無料のJCBにしたい」、「お買い物パンダに変えたい」などという方は多いのではないでしょうか?

でも切り替えの方法ってイマイチわかりにくいですよね。「古いカードはどうすればいいのか」も気になるところです。

実は、楽天デビットカードの切り替えは、最短1分の簡単な手続きで可能です。

古いカードの解約も必要ありません。

新しいデビットカードを使った時点で前のカードは解約されるからです。

このページでは、楽天デビットカードの切り替え方法や、その際の注意点について解説していきます。

パソコン版とスマホ版に分けて切り替え方法を説明するので、参考にしていただければ幸いです。

1.楽天デビットカードを切り替える前に

以下の3枚のどれかに切り替える際は、申し込み時に発行手数料または年会費が口座から引き落とされます。

  1. 楽天JCBデビット(お買い物パンダデザイン):発行手数料540円
  2. 楽天Visaデビット:年会費2,160円
  3. 楽天Visaゴールドデビット:5,400円

残高が足りず引き落としが出来ないときは、申し込みができなくなります。

口座残高にはあらかじめ注意しておきましょう。

2.楽天デビットカードの切り替え方法(パソコンの方)

ここから、パソコンによる楽天デビットカードの切り替え方法を画像付きで解説していきます。

最短1分ほどの簡単な手続きで切り替えが可能です。

2-1.楽天銀行にログインする

まず、以下のボタンから楽天銀行の公式サイトを開きましょう。

以下の画面が表示されたら、画像の赤枠の部分をクリックしてログインしてください。

クリックすると、以下のログイン画面が表示されるので「ユーザID」と「ログインパスワード」を入力してログインします。

もし、IDやパスワードを覚えていない場合は、下の方にある「ログインでお困りの方」をクリックしてください。

IDやパスワードの再設定が可能です。

以下のような画面になればログイン完了です。

1-2.切り替えるカードを選択する

ここでは、切り替えたい(申し込みたい)カードを選択します。

まず「カード・ATM」のタブをクリックしてください。

ページが切り替わったら、画面を下の方にスクロールしてみましょう。

カード一覧が見えてくるので、ここで切り替えたいデビットカードの「お申込」をクリックします。

すると、ページが申し込み画面に切り替わります。

下の画像は、例として「お買い物パンダデザイン」を選んだ場合のページです。

2-3.暗証番号とパスワード、電話番号を入力する

次にデビット用暗証番号と、J/Secure(またはVisa認証サービス)用のパスワード、電話番号を入力していきます。

デビット用暗証番号は、デビット決済時に必要な暗証番号です。後から変更できないため、必ずメモを取っておきましょう。

また、J/Secure(またはVisa認証サービス)用のパスワードは、3Dセキュアと呼ばれるセキュリティのパスワードです。

3Dセキュアに参加しているオンラインショップ利用時に使います。こちらも必ずメモを取りましょう。

  1. デビット用暗証番号:4桁の半角数字で入力
  2. J/Secure(またはVisa認証サービス)用のパスワード:8桁~20桁の半角英数字混在で入力
  3. 連絡先電話番号:携帯電話やスマートフォンの電話番号を半角で入力。自宅の固定電話でもOK

名前や住所は、変更がない場合は入力する必要はありません。

入力が終わったら、下の方にある「次へ」をクリックしてください。

2-4.申し込み内容の確認と暗証番号を入力し、利用規約を確認する

申し込み内容の最終確認画面に切り替わるので、内容に誤りがないか確認しましょう。

問題がなければ、楽天銀行の暗証番号を入力します。この暗証番号の上4桁はATMなどで使う際の番号です。

入力の際は、セキュリティボードの数字に対応するアルファベットをクリックすることで、情報漏れを防ぎ安全に入力することができます。

もし、番号を忘れている場合は右にある「暗証番号が不明な方はこちら」をクリックして再設定しましょう。

 

暗証番号の入力が終わったら、最後に「楽天銀行デビットカード規定」を確認します。

内容に納得できたら、下の方にある赤い色の「規定に同意し申し込む」ボタンをクリックして申し込み完了です。

お疲れ様でした。

3.楽天デビットカードの切り替え方法(スマホ・タブレット版)

ここでは、スマホによる楽天デビットカードの切り替え方法を画像付きで解説していきます。

手順はパソコンとほぼ同じですが、画面がスマホ用になるため見た目が違います。

タブレットについては、機種にもよりますが、スマホと同じ画面になっていることが多いです。

3-1.楽天銀行にログインする

まずは、以下のボタンから楽天銀行の公式サイトを開きましょう。

スマホやタブレットでは、公式サイトが以下のように表示されます。赤い枠の「ログイン」をタップしましょう。

以下のログイン画面に切り替わるので、「ユーザID」と「ログインパスワード」を入力してログインします。

もし、IDやパスワードを覚えていない場合は、すぐ下にある「ログインでお困りのお客様」をタップしましょう。

IDやパスワードの再設定が可能です。

以下のような画面になれば、ログイン完了です。

3-2.切り替えるカードを選択する

ここでは、切り替えたい(申し込みたい)カードを選択します。

赤い枠の「カード利用状況・お申込み」をタップしてください。

画面が切り替わったら、「カード一覧を見る」をタップします。

デビットカードの一覧が表示されるので、切り替えたいカードの「このカードを申込む」をタップしましょう。

すると、申し込みページに切り替わります。

たとえば、「お買い物パンダデザイン」を選択した場合は以下のような画面です。

3-3.暗証番号とパスワード、電話番号を入力する

次に、デビット用暗証番号とJ/Secure(またはVisa認証サービス)用のパスワード、電話番号を入力していきます。

デビット用暗証番号は、デビット決済時に必要な暗証番号です。後から変更できないため、必ずメモを取っておきましょう。

また、J/Secure(またはVisa認証サービス)用のパスワードは、3Dセキュアと呼ばれるセキュリティのパスワードです。

3Dセキュアに参加しているオンラインショップ利用時に使います。こちらも必ずメモを取りましょう。

  1. デビット用暗証番号:4桁の半角数字で入力
  2. J/Secure(またはVisa認証サービス)用のパスワード:8桁~20桁の半角英数字混在で入力
  3. 連絡先電話番号:携帯電話やスマートフォンの電話番号を半角で入力。自宅の固定電話でもOK

まずは画面を少し下の方にスクロールしましょう。

名前の下の方に「デビット用暗証番号」の入力欄が見えてくるので、4桁の半角数字で入力していきます。

入力ができたら、次はその下にある「J/Secure(またはVisa認証サービス)用パスワード」を8桁~20桁の半角英数字で入力していきます。

J/Secure用パスワードは、英数字が混在していないといけないので注意しましょう。

その後、連絡先電話番号を入力し、終わったら黄色の「次へ」ボタンをタップしてください。

3-4.申し込み内容の確認と暗証番号を入力し、利用規約を確認する

申し込み内容の最終確認画面に切り替わるので、内容に誤りがないか確認しましょう。

問題がなければ、楽天銀行の暗証番号を入力します。この暗証番号の上4桁はATMなどで使う際の番号です。

もし、忘れている場合はすぐ下にある「暗証番号が不明な方はこちら」をタップして再設定しましょう。

暗証番号の入力が終わったら、最後に「楽天銀行デビットカード規定」を確認します。

内容に納得できたら、利用規約にチェックを入れて下にある黄色の「申込む」ボタンをクリックして申し込み完了です。

お疲れ様でした。

4.カード切り替えの注意点

ここでは、カードを切り替えた際の注意点を紹介していきます。

以下の2つです。

  1. 古いカードを解約する必要はない
  2. 変更後はカード番号がすべて変更になるため、カード登録機関に注意

順番に解説していきます。

4-1.古いカードを解約する必要はない

カードを切り替えた際は、古いデビットカードを解約する必要はありません。

新しいカードが自宅に届き実際に使うか、あるいは使わなくても30日経過した時点で古いカードは使えなくなるからです。

そのため、新しいデビットカードが届いて使うまでは、前のカードも問題なく支払いに使えます。

使えなくなったカードはハサミで切るか、2つに折り曲げて破棄しましょう。

管理人
「解約方法がわからない」という方がたまにいますので、その際は完全無料の楽天JCBデビットに切り替えるのも1つの手です!

4-2.切り替え後はカード番号がすべて変更になるため、カード登録機関に注意

デビットカードを登録している機関があれば、必ず登録番号を変更しておきましょう。

カード切り替え後は、デビットカードに記載されているクレジットカード番号がすべて変更になるからです。

楽天JCBデビットカードの画像

たとえば、以下のような登録機関に注意です。

  • 楽天、Amazonなどのネットショッピング
  • ヤフオク、メルカリなどのオンラインサービス
  • ドコモ、auなどの携帯料金
  • 電気代、水道代などの公共料金

特に、携帯や公共料金などの月額料金は、引き落としができないと支払いが滞ってしまいます。

1週間程度であれば大丈夫ですが、長期間延滞すると延滞金の発生やデビットカードの強制解約がありえます。

ネットショッピングや公共料金などに登録している方は、カード番号の変更を忘れないようにしましょう。

まとめ

このページで紹介したように、楽天デビットカードの切り替えは最短1分の簡単な手続きでできます。

古いカードの解約も必要ないので、新しいカードを申し込むだけでOKです。

注意点として、切り替え後のカードは番号がすべて変更になります。

楽天デビットカードは、ネットショッピングや月額料金など様々な場所で使えるので、カード登録している場合は注意しましょう。


JCBとVISAから選べる
[楽天デビットカード]

楽天デビットカードの選び方を解説!JCBとVISAを比較してみました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)